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政治家もブロガーも本質は同じ

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知名度が必要な仕事って本質は同じだよなと思うスヤマタクジです。
今回はその中でも政治家とブロガーに注目して解説します。

動画解説:政治家もブロガーも本質は同じ(約4分半)

政治家とブロガーの共通点

それはどちらも人気商売ということですね。

政治家がどんなに良い政策を打ち立てようが、ブロガーがブログでどんなに良い記事を書こうが注目されないと意味がない。

注目されないとそれが良いか悪いか判断されることもなく埋没してしまうのです。

逆に人気が出ればちょっとしたことでも注目され話題になったりする。

そういった意味では、政治家とブロガーだけでなく、これはユーチューバーや芸能人など全ての人気商売に共通することですね。

 

注目されるための手法も同じ

人気商売は政治家・ブロガー・ユーチューバー・芸能人などいくつかありますが、その中でもこの2つに注目した理由、

それは政治家とブロガーが注目されるために行う手法が似ているから。

選挙で勝つためにまず政治家に大事なってくるのが政策。
ただ、これは中身が良いだけではダメ。

注目されるためにはどうしてもインパクトが必要

となります。

 

政治家は過激な政策でブロガーは炎上で

政治家が注目される場合、インパクトのある政策を掲げるのがよくある手法。
ときには過激とも思える政策を打ち出す政治家もいますよね。

最近の政治家だとトランプ大統領がもっとも分かりやすい例

大統領選でメキシコとの間に壁を作る、イスラム教徒の入国禁止など過激な発言で注目され、世間の予想を覆しヒラリーを破り大統領に当選しました。

ブロガーが注目される場合はインパクトのある記事ですね。

インパクトのある記事を作りには、まずは主にタイトルで目を引き読んでもらう。
それを続けることで認知度を高め、人気を集めていきます。

炎上狙いの過激な記事を書くのもその手法の一つ

最初は過激な記事でバンバン炎上していたのに、ある時期を境にそういった記事をあまり書かくなった。

これは単純に人気が確立されてそういった必要がなくなったからですね。

 

どちらも計画性がない過激さは命取り

また、政治家の過激な政策、ブロガーの炎上狙いの過激なブログ記事はどちらも諸刃の剣。

過激な発言や炎上はたしかに注目されますが、それによってアンチも大量に増えます。

注目されてアンチが増えると味方も増えやすいのですが、このバランスが崩れるとアンチばっかりになって味方が全然いない状態になってしまいます。

アンチばかりで味方が少なかったら当然人気も低いですからね。

そうならないように過激な発言や炎上は使い方を考え、うまくコントロールしないといけない。

このバランス感覚が難しいので、注目されたけどたいした結果を残せず消えてしまう政治家やブロガーが多くなります。

橋下徹さんなど、トランプ大統領が実はすべて計算で発言している頭が良い人と言う人がいるのはしっかりと結果を出しているためですね。

行きあたりばったりの過激な発言では結果が残せない

ということです(ブロガーの場合は炎上狙いの過激な記事)

また、言ったことを結果が出た途端に反故にしてしまうのも信用を落とす行為。

この点でもトランプ大統領は選挙で言った政策や公約を当選後にしっかりと実行しているのも大きいですね(やってないものもありますが)

 

結論

政治家もブロガーもまずは注目されないと始まらない。
そのためには過激な発言や炎上狙いもアリ(しっかりと計算できるなら)

以上、『政治家もブロガーも本質は同じ』でした。