スヤマタクジの社会ブログ

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小銭ばかり追いかけているとフリーランスは負けちゃうよ

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小銭を追いかけて失敗した経験があるスヤマタクジです。
今回はそんなフリーランスは小銭ばかり追いかけると負けるというお話。

動画解説:小銭ばかり追いかけているとフリーランスは負ける(約6分半)

フリーランスが小銭ばかり追いかけると負ける理由

フリーランスになってまずやらないといけないのが生活費の確保。

そのためにまずは小銭を稼ぐために色々な仕事を請け負います。

もちろん、これは問題ありません。
生活費を稼ぐことは大事ですからね。

問題は生活費が確保できるようになってからですね。

多くのフリーランスがそのままの形を維持しようとします。

僕もこれをやっちゃったんですよね~

仕事をくれる1つのクライアントに依存していたらその1つがダメになった即ピンチ。

基本的に今の形を維持しようと思ったら確実に先細りします。

その理由は世の中はどんどん移り変わっていくから。

どんなクライアントでも3年同じペースで仕事をくれたら良い方。

その後は仕事量が減ったり、最悪なくなることの方が圧倒的多数。

自分はクライアントに直接仕事をもらうのではなくサービス経由だから大丈夫!

と思っている人だって同じです。

そのサービスだっていつなくなるか分かりませんし、なくならなくても仕事量が減ったり、ライバルが増えて前と同じように稼げなくなることはよくあることですから。

 

フリーランスは生活費を稼ぎつつ営業もしないといけない

営業というと頭を下げて回って仕事をもらうということを想像する人も多いと思いますが、

それだけではなくて要は仕事の数を増やすということですね。

といっても1つのクライアントからもらう仕事量を増やすのではなく、クライアントの数自体を増やすということ。

今は2か所から仕事をもらっているのなら3つ4つに増やす。

サービスを利用しているのならそのサービス以外の仕事を増やすといった形で。

時間が経てば今の収入源が減っていくのが自然の流れ、であれば新しい収入源も定期的に増やしていかないと必ず先細りしてしまいます。

僕もこれで一度痛い目に遭いましたから(笑)

 

仕事を増やす一番良い方法

とはいえ、

そんな簡単に仕事の数なんて増やせないよ~

という人も多いはず。

僕もそうでしたから。

今までと違った形で稼ぐといってもどうしていいか分かりませんからね。

そこで色々と試行錯誤して辿り着いたのが、

自分自身を商品にするのが一番!

ということ。

簡単に言えばタレントみたいに知名度を上げて自分のブランドを確立することですね。

そうすると向こうから仕事が舞い込んでくるようになるのでわざわざ営業を行う必要もありません。

知名度を上げるというと難しく感じるかもしれませんが、別にタレントのように日本全国に名前を売る必要はありません。

自分が住んでいる地域、または業界内だけで十分。

ネットと違い、リアルの店舗が長く生き残りやすいのはお店は来たお客に対して常に自分をアピールする形になるためですね。

平均以上の商品やサービスを提供しているのならあとはそのお店の人の差になってきます。

長く続いているお店はそこに行きたいとお客に思わせる店長や店員などの人が魅力的ということです。

お店に来てもらう商売じゃなくても今はネットがあるので大丈夫。

ブログや動画といった無料で自分をアピールできるツールも充実していますからね。

ブログのアクセスが増えればブログ経由で仕事や広告掲載の依頼がきますし(経験済み)、YouTubeもチャンネル登録者が増えるとスポンサーが付くのは有名な話。

他にも業界内のレポートや寄稿などを募集しているところに積極的に投稿してみるなど探してみると方法は色々とあります。

もちろん、簡単にできることではありませんが、時間をかけて取り組めばその内に大きな実をつけてくれるのがこの方法です。

>>会社員も自分のブランドを確立した方が有利な記事を見る

 

結論

フリーランスは生活費を稼ぎつつ、自分の知名度を上げて大きな実も狙うのが一番

以上、『小銭ばかり追いかけているとフリーランスは負けるちゃうよ』でした。